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【食レポ】たい焼き 御三家を巡る旅

pumitaroの地元の岐阜、名古屋あたりではスーパーなどの一角でみたらし団子、五平餅、たい焼きなどよく売っていて、とても身近でよくたい焼きを買っていたのですが、

関東ではあまり見かけることがなく、たい焼きを食べたい!と思い検索したところ、東京にはたい焼き御三家が存在するとのこと!

せっかく行くなら名店の味を味わいたいと思い、巡って参りました。

 

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東京のたい焼き御三家とは?

東京にはたい焼き屋さんは数ありますが、

「四ツ谷 わかば」、「人形町 柳屋」、「麻布十番 浪花屋総本店」

が御三家と言われています。

共通点は、古くからやっている、天然物のたい焼きということでしょうか。

天然物とは1匹づつ独立している金型で焼かれたたい焼きのことで、現在ではこのようなお店はかなり少ないらしいです。

 

たい焼き御三家

それでは御三家のレポートをしたいと思います。

 

四ツ谷 たいやき わかば

場所は四ツ谷駅から徒歩5分ぐらいでしょうか。

 

周りは住宅地のような場所に立っています。

平日の午前中だったので、行列はなく、すぐに購入できました。

 

こちらがわかばのたい焼き 150円なり。

香ばしく焼き上げっております。

店内も空いていたので、ここで頂きました。

 

薄皮で小豆の香りがいいあんこが詰まっています。

あんこには黒糖を使っており、コクのある甘味が特徴です。

あんこ単品での購入も可能です。

ここではお土産として10匹購入!

 

人形町 柳屋

人形町駅から5分ほどの距離にお店はあります。

夕方前に到着しまいたが、行列が出来ていました。

 

購入時に焼いているところも見えます。

たい焼きの金型が天然物であることがわかります。

 

こちらが柳屋のたい焼き

1匹150円なり

 

あんこは甘さ控えめです。

皮はこんがり薄皮で、美味しかったです。

こちらではお土産用として5匹購入

麻布十番 浪花家総本店

麻布十番駅から数分の場所にお店はあります。

注文して、10分後にまた来て~、と言われ待つこと10分

 

店主のこだわりは皮の薄さだそうです。

 

綺麗なきつね色に焼きあがっています。

形も美しいです。

 

店主のこだわり通り、本当に皮が薄いです。

パリパリの薄い皮の中にたくさんのあんこが詰まっています。

こちらでもお土産用として5個購入

 

まとめ

東京の御三家を一度で回るという、たい焼きを食べるがためだけに電車で各店舗を回るという楽しい旅でした。

どこがおいしいか?は個人の好みになってしまいますが、

あんこの美味しい:わかば

総合力:柳屋

とにかく薄皮好き:浪花家総本店

という感じがしました。

今は冷凍庫に各店舗のたい焼きがストックされており、今日はどのお店のを食べようかなと、贅沢な環境になっています♪

 

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