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F1

2016年F1を個人的に振り返ってみる

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2016年のF1もすべてのレースが終了し、

メルセデスのニコ・ロズベルグが初のワールドチャンピオンを獲得して終了しました。

 

簡単ですが、個人的見解で今年のF1を振り返ってみたいとおもいます。

 

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2016年 F1の総括

ニコ・ロズベルグ ワールドチャンピオン獲得!

今年もメルセデスの圧倒的速さは健在!

今年もどうせハミルトンだろ!と思ってましたが、

開幕からニコが連勝を重ね、結果、チャンピオンを獲得しました。

中盤からはハミルトンの追い上げもありましたが、着実にポイントを獲得し、

初のチャンピオンとなりました。

ここ数年は対ハミルトンに弱い印象がありましたが、今年は強かったですね。

 

ワールドチャンピオン ニコ・ロズベルグ引退

12/2の夜にニュースで知りましたが、ニコの引退。

ビックリ!これが一番びっくりしたかも(^_^;)

念願のチャンピオンも獲得できましたし、ある意味一番いい引き際かも。

毎年、ハミルトン相手にチャンピオン争いですから、相当神経をすり減らしそうですし。

 

F1ドライバーとしてチャンピオンを目指すには、多くのものを犠牲にする必要があるそうで、

今後は家族と過ごす時間を増やしたい。とありましたが、家族を大切にするニコっぽい。

チャンピオン獲得の年の引退は、1993年のアラン・プロスト以来だそうです。

あの頃のウィリアムズはドライバーにドライでしたからね。

 

今季一番の盛り上がり?来季のメルセデスドライバー選定

さて、ロズベルグの後釜にだれが収まるのか?これが今季一番の盛り上がりかもしれませんね(笑)

最強チームのシートが空いたんですから

(※来季はレギュレーションが大幅に変更になるので、メルセデスが最強とは限りませんが)

色々なドライバーの名前が挙がっていますが、誰になるんでしょうか?

 

・本命 パスカル・ウェーレイン

メルセデスの育成ドライバー、かつドイツ人ということで、まぁ普通に考えれば最有力ですね。

あまり速すぎるドライバーですと、衝突の元ですから、マシンに自信があればこれが安全パイかも

 

・個人的希望 アロンソ

ここ数年はマクラーレンホンダで散々なシーズンだったアロンソ。

ドライバー人生もあまり残っていないので、そろそろ勝てるチームでガチンコ勝負をしてほしい。

脂ののったハミルトン vs. 現役最強と言われるアロンソ

の組み合わせは見てみたいです!

2007年のマクラーレン時代は衝突しましたが、今ならもう大人になったし大丈夫。。。なはず(笑)

 

・意外と現実味 バトン

今年現役引退したバトンですが、安定した走りでNo.2ドライバーとしては最適だと思っています。

ハミルトン帝国のマクラーレンに移籍しても問題ありませんでしたから。

1年限定でどうでしょうか?

2018年ならばアロンソ、ベッテルなど契約もクリアできそうですし。

 

いつ決まるかわかりませんが、楽しみです♪

 

フェラーリ失速

開幕戦のスタート直後は一瞬ワンツーが今期のピーク!

チャンピオンを目指す!と言っていましたが、レッドブルにも抜かれ、コンストラクターズ3位(´;ω;`)

シーズン途中で、テクニカルディレクターを務めるジェームス・アリソンの離脱で、開発が進まなかったのも大きかった。

来年こそ期待したいのですが、レギュレーションの変更の対応がフェラーリは下手な印象。

せめて優勝争いに絡めるぐらいの戦力はそろえてほしい。

 

ライコネン頑張る

2度目フェラーリライコネンはチームメイトに大差をつけれることが多かったですが、今年は特に後半戦からは予選でもベッテルを上回る成績を上げるようになりました。

ただ、ライコネンがベッテルを上回ると、決勝で不幸が起こりやすかった(^_^;)

契約も1年延長され、来年もライコネンの走りが見られるのはうれしいです。

正直ライコネンがいなかったら、もうF1見ないかも

 

レッドブルお家騒動

去年はルノーエンジンの性能がいまいちで、レッドブル vs ルノーの口撃でお互いをののしりあう中で、成績も残念でしたが、

今年はエンジンも中々でレッドブル復活の年でした。

やっぱりレッドブルのシャーシはいいんですね!

 

まぁ一番の話題は、シーズン途中にも関わらず

前半戦で無茶な走りが目立ったクビアトがトロロッソに降格し、18歳のフェルスタッペンがレッドブル昇格という

人事をやってのけたこと!

さらにフェルスタッペンはレッドブル移籍後の初レースで優勝してしまうという、ミラクルボーイ!

クビアトのプライドはズタズタですね。

 

ただ、フェルスタッペンのブロックラインは物議の的で、あのライコネンも激おこでしたからね。

フェルスタッペン用の減点ルールも追加されたぐらいですから。

ただ悔しいことに速いんですよね。チームメイトのリカルドを上回ることも多かったですし。

 

来年のレギュレーション変更も、エイドリアン・ニューウェイがいるので速い車を作るんでしょうね。

 

少し前進 マクラーレン・ホンダ

去年は最悪でしたが、今年は4番手チームを目指す、争う感じでしたので、去年の悪夢からは前進しました。

これが去年ならなぁ。

エンジンは大幅に進化したと思いますが、シャーシがダメダメな感じ。

アロンソもコーナー出口でアクセルを踏めない(ブリップ不足)と言っていますし。

それでもマクラーレンからはホンダにダメだしされる始末。

ほんと、ホンダはほかのチームにもエンジン提供し、いかにマクラーレンのシャーシがダメか知らしめてほしいです。

アロンソ、バトンのワールドチャンピオンを揃えてもこれじゃねぇ。

来季もあまり期待できそうにないので、アロンソは来年いっぱいで移籍!?

 

ザウバー

ここ数年はチームを維持するために、速くもないペイドライバー(要はお金いっぱい持ってくるドライバー)を優先して採用し、

その結果、成績もイマイチ、結果またお金がない、の繰り返し。

ほんと代表がモニシャ・カルテンボーンになってから全然魅力がなくなりましたね。

昔は有望ドライバーを発掘する、新人ドライバーの登竜門のような存在だったので、魅力あるチームだったのですが。。。

ライコネン、ジャック・ヴィルヌーヴ、ニック・ハイドフェルド、ニコ・ヒュルケンベルグ、小林可夢偉、フェリペ・マッサ、ジャンカルロ・フィジケラなどなど、

あげればきりがないほどF1屈指のドライバーを多く発掘していいチームだったのに。

昔の生粋のレース屋も戻ってほしいです。

 

ほとんど話題にならず ウィリアムズ

去年はメルセデスエンジンで飛躍の年でしたが、今年はパットせずでしたね。

おかげでボッタスもほとんど話題になりませんでした。

去年はライコネンの後釜など話題のドライバーでしたが、チームの戦闘力低下とともにフェーズアウト。

これがモータースポーツの難しいところですね。

 

 

 

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