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【購入】ミラーレス一眼α7R IV購入しちゃった

2019/12/26

買ってしまったソニーのミラーレス一眼α7R IV
まさかα7R IIIを買って1年以内に発売されるとは夢にも思わないですよねぇ。
ソニーって発売のライフサイクルが早いですよね。
キャノンの5Dシリーズは4年毎ぐらいなのに。。。

これでめでたく4年連続で一眼レフを購入してしまった
(浪費家すぎる)
発売日にカメラを買ったのは初めてかも

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α7R IV発表、そのスペックは!?

ソニーのミラーレス一眼はα9、α7の第三世代に劇的に進化し、ニコン、キャノンを超えるようになってきました。
その期待もあり第四世代はどんなことになるんだ、期待値は大きかったですね。
実際発表されたものは画素数こそ増えましたが、驚くような機能はなく、正常進化にとどまった印象でした。
α7R3は素晴らしいカメラですが、一番の懸念がAFの性能が他の第三世代機よりも低いことです。
(高画素機は処理的に大変なのかと思いますが)

それがリアルタイムトラッキング対応でAFの追従性が上がりそうだったので、
お金はないですが購入決定!

α7R3との比較

左:α7R3 右:α7R4

基本的にはそれほど変わっていませんが、細かな点が改善されています。

・グリップ部分が大きくなり、ホールド感の改善

ソニーのミラーレスは他社よりも小型のため、大人の男性だと持ちづらいとの声は多かったです。
α7R4はグリップ部分が大きくなり、ホールドしやすくなりました。
確かに持っていると、全然違います。
デザイン的にはα7R3の方が薄くスッキリしたデザインで好きなのですがね。

・背面のボタンが押しやすくなった

α7R3よりも各ボタンのストロークが長くなり、ボタンが押しやすくなりました。
ファインダーをのぞきこんだまま、手探りでボタンを見つけて押すことができるようになり、利便性が高くなりました。

・露出ダイヤルのロック機構が追加

いじったつもりがなくても、引っかかったりと、意図しない設定変更が起きる場合があります。
カバンからの出し入れとかですね。
これを防止するために、ダイヤルの中央にロックボタンが追加され、ロックを解除して露出ダイヤルぐるぐるとなりましたので、誤動作防止に役立ちます。

・各接続端子カバーが開閉式に変更

USB端子等の接続端子部分のカバーがα7R3ではゴムのキャップ式でしたが、開閉式のカバーに変更され、耐久性、強度が増えたのは個人的には嬉しいです。

・EVF(電子ビューファインダー)がより高精細・高輝度・高コントラストに

α7R3と比べ、約1.5倍となる576万ドットとなったことで圧倒的に情報量が増えました。
一眼レフのようなOVF(光学ファインダー)よりも画設定を反映させることができるので、撮影前にイメージをつかむことができるので、
EVFは便利と感じます。

改善して欲しいところ

・設定画面のタッチ操作

設定メニューですが、項目が多いのにダイヤルでページを送っていく必要があり、無駄に感じます。
タッチ操作で必要な設定メニューを一発表示したい!
(Canonはできますよ~、Sonyさん~)
誤動作防止のためでしょうかねぇ

α7R3を持っている人はあえて買い替えなくてもいいですが

実際に触るとほしくなるので、絶対に買いたくない人は触らないほうがいいですよ(笑)
高画素大好き、風景も人物も撮りたい人には買い替えをお勧めです。

サプライズはないが手堅く正常進化したカメラ

α7の第三世代でカメラ業界に革命を起こした機種の手堅く正常進化した第四世代のカメラがここにあります。
圧倒的解像度は、空気感をも写す描画力。
風景やスナップなどいろいろ撮影したくなります。

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