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【購入】ついに買ってしまったソニーミラーレス一眼α7R3

2018/12/15

やってしまった、ソニーのミラーレス一眼カメラα7R3を買ってしまいました。
一眼レフカメラは10年以上Canonのみを使用してきましたが、ついにマウント変更しちゃいました。
ここ数年は毎年一眼レフを買い替えているような(汗)

毎週末、ヨドバシカメラに通いα7R3を触りながら、欲しいけどCanonのレンズとかあるからなぁと

腰が重かったのですが、意外と店頭価格が安く、さらにどうせ買うならソニーのキャッシュバックがあるうちに!

と思い決断(迷走?)しちゃいました。

ヨドバシカメラのα7R3の店頭表示価格は35万ほど(税込み)ですが、そこから無条件で3万引いてくれ、

これにポイントが10%付きます。さらにソニーのキャッシュバックキャンペーンで3万円が戻ってくるため実質は思ったより安くなりました。

キャッシュバックも再度始まりましたので、迷っている方はこの期間に買っちゃうのがお得ですよ。

(沼へのお誘い)

 

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マウント変更の理由

これまでずっとCanon一筋でしたが、ソニーに惹かれた理由を簡単に書いてみたいと思います。

Canonの5D Mark4を使用していましたが、5D Mark4は非常によくできたオールラウンダー機です。
風景からスポーツのような動体、高感度も高いので夜景撮影でも使用できる、とてもよくまとまった機体だと思います。

ただ僕の撮影用途として、最近は子供の撮影がメインとなってきており、そこで不満が出てきました。

 

不満1:AFエリアが狭い

フルサイズ一眼レフのAFエリアは中央付近に分布しております。

このためカメラを縦にしての撮影時に上部にピントを合わせられない

どうしても撮影対象が中央付近になってしまう

 

不満2:瞳にAFを合わせるのが難しい

子供の目にAFを合わせるのが難しい。腕という気もしますがそこは言わないで(汗)
動かない被写体ならAFポイントを任意で移動させ、AFを合わせて撮影、ということができますが、
子供の場合はそうはいきません(じっとしてくれません)

これら不満をソニーのミラーレス一眼は解消してくれるため、今回思い切ってCanonからソニーへマウント変更しちゃいました。
Canonの資産を全て売り払ってSonyに乗り換えましたが、結構な額の出費となりました。

 

ソニーのミラーレス一眼α7R3のスゴイところ

スゴイところ1:瞳AF

これがなかったら多分マウント変更していません。
この機能のために買ったと言ってもいいぐらい、この機能が欲しかった
店頭デモでも確認しましたが、動体でも一度瞳を認識するとずっと追いかけます。
今まで苦労して瞳に合わせようとしていたのが馬鹿らしくなるぐらいスゴイです。
構図を決めて瞳AFを設定したボタンを押すだけで簡単に瞳にAFが合った写真が撮れちゃいますから。

 

スゴイところ2:AFエリアがほぼ画面全体

画面の8割ほどの広さにAFを合わせることができますので、フルサイズ一眼レフのようなAFエリアの狭さから解放されます
つまり構図の自由度が上がります。

 

スゴイ3:4240万画素

5D Mark4が3040万画素でしたので、それを超える画素数です。
画素数=高画質ではありませんが、高画素だとあとでトリミングなど可能なため、何かと便利かと
それにミラーレスのため一眼レフのミラーのようなミラーショックもなく高画素との相性もいいかと

スゴイ4:ボディー内手ブレ補正

Canon機は頑なに搭載しませんが、α7R3は5.5段の手ブレ補正搭載。これはαファミリーの中で最強
5D Mark4の時は手ブレが怖く、最低シャッタースピードを1/125に設定していましたが、
5.5段の手ブレ補正機能があると、夜景とかでも手持ちで撮影が出来ちゃうぐらいスローシャッターも可能となります。

ただソニーに乗り換えましたが、不安がないというわけでありません。

ソニーの不安要素

不安要素1:経営判断による撤退

Canon、Nikonが一眼レフ、ミラーレスから撤退することはない、と思いますが、
ソニーは撤退の可能性がないとは言い切れないこと。
現状の人気、ラインナップ等を見る限りでは相当力を入れている分野なので、ないとは思いますが、ないとは言い切れないですよね。

 

不安2:シャッターフィーリング

これは慣れ、感覚的なものですが、写真を撮るという行為、シャッターのフィーリングが楽しくないような。。。
Canonに慣れ親しんだ影響か、シャッターを切った感覚はCanonは楽しいと感じたのですが、ソニーのミラーレス一眼ではそれが感じられない
(電器屋さんでいじり倒した感じでの感想)

 

不安3:EVF(電子ビューファインダー)の違和感

これも慣れの問題だと思うのですが、一眼レフがレンズから入ってきた光をそのまま見ているのに対し、ミラーレスは電子ビューとなるため、違和感を感じます。

これらは使い込んでいくうちに感じなくなると思いますが

 

不安要素4:色合い

一般にCanonは人肌がキレイ(盛ってる)に写るといわれています。

ソニーの色合いは控えめというか忠実といった感じでしょうか

RAWで撮ってしまえば関係ないという話もありますが、毎度毎度のことですので、なるべく手間はかけたくないですよね。

 

と気になる点を挙げてみましたが、不安よりも期待のほうが圧倒的に高いです。

使用してもレポートは別途書いてみたいと思います。

 

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